
これは普通の「生キャラメル」です。

で、こっちは「生キャラメル チョコレート」。
以前、テレビで紹介されていて、ちょっと気になってはいたのですが、話題になるだけのコトはあり、やっぱり最初に食べた時の美味しさは絶妙でした。
私は基本的には甘い物は苦手なのですが、この「生キャラメル」だと、一度に数個はあっという間に食べちゃいそうな感じです。
ただ、今はすごい人気があって手に入りづらいものらしく販売が限定されているそうなので、ネットでもなかなか購入できないようですね。
花畑牧場の商品は、以前、「カチョカヴァロ」という、丸いカタチのチーズを食べたことがあったのですが、味もさることながら、カタチがおもしろいなぁ…と思えた商品でした。
フライパンで焼いていい感じにとろけた「カチョカヴァロ」をクラッカーにのせた食べた時は、ちょっとハイジにでもなった感じでしたよ(笑)
しかしながら、こういった個性があって美味しい商品を考え出し、それを実際に作って世に出し、仕事として成功した義剛さんはすごいなぁ…と。
今度は、「いももち〜チーズ〜」を食べてみたいです♪
「グレイズ・アナトミー」では毎回、ドラマの終始に主人公(もしくは登場人物)のモノローグが流れるのですが、それが私的にはグッ…とくる内容が多く、それで第3シーズンは無意識に涙を流してしまうような時が度々あった。
それだけ感情移入させられるモノローグで、自分の心の中にある何かと重なるキモチが痛い…。
あるコトに散々苦しめられたとしても
場合によっては
断ち切る方が
辛い時もある
私が抱いている想いの正直なころは、このモノローグそのものではないかと思った。
完全に失ってしまうよりは、素っ気ないやり取りでも細々と続いている関係の方が、まだまし…とかってね…。
そんな弱々しくも、どこか深く相手を想い続けている気持ちが、本当は断ち切りたいと考え始めている恋の終わりを、完全に終わらせるのを邪魔しているかのようで、迷いが消えない。
このまま私が黙って相手に対して何も論じず、ただ相手の都合にだけ合わせて、淡々と付き合いを続けていけば、終わりはこないのだろう。
でも、こんな付き合いを続けていくコトに、本当のところ、きっと意味はないのだ。
私の想いだけがどうするコトもないこの気持ちの行き場をなくして、しかたなく、ただ“好き”でい続けようと、逃げているだけなのかもしれない。
今は完全に失ったとしても、以前のように悲しくもないし、傷つくコトはないだろうに、それでもギリギリのところですべてを手離せないのは…どうしてだろう?
この頃はそれがよくわからなくて、何度も“サヨナラ”だけを記したメールを書いては、消してばかりの繰り返しだったりします。
さすがの私も、ただただ呆れ返って、ため息しか出ない。
自分の発言と行動の食い違いにアノ人は果しなく気づいておらず、人をアカラサマに傷つけているコトに関して、まったくもって罪悪感もなければ、気づきもしない。
常識や一般論を嫌う私からみても、明らかに異質なイキモノで、プライドと理屈だけがアホみたいに高く積み重なっている。
かといって、馬鹿ではないのだろうけど、ナカミはない…に等しい。
その上、私が知っている人の中ではグンを抜いて、生きるコトに関して意地汚い。
それと、人付きにおいて明かしてはいけない“自分のテ”を、私にどうでもいい話とともにアノ人が明かした意味が今でもわからず、
だからナンなんだ?
私にどうしろと?
と、呆れて、本当は返したい言葉なんて何もなかった。
そして、あれから結局何も変わっていないアノ人の、どうでもいい持論の薄さに、また、ため息をついては、もう二度と会いたくない…とさえ思えた。
そんなアノ人の、ただため息しかでないような行動を、短い間で久々に目の当たりにした私は、
正直
ヘドガデル
思いにかられた…。










