スキ間。
自分のつぶやきごとや日々の出来事をつらつらと・・・。
『今月のお気に入りの1曲。』
「愛唄」  by GReeeeN


「ねぇ、大好きな君へ」笑わないで聞いてくれ
「愛している」だなんてクサいけどね
だけど この言葉以外伝える事が出来ない
はらね!またバカにして笑ったよね

君の選んだ人生は僕で良かったのか?
なんて分からないけど、、、

ただ泣いて笑って 過ごす日々に
隣に立って居れることで
僕が生きる意味になって
君に捧ぐ この愛の唄


「ねぇ、あの日の僕ら何の話をしてた?」
初めて逢った日に よそよそしく
あれから色々あって 時にはケンカもして
解りあうためのトキ 過ごしたね

この広い僕らの空の下
出逢って恋をしていつまでも

ただ泣いて笑って 過ごす日々に
隣に立って居られることで
君と生きる意味になって
君に捧ぐ この愛の唄


いつも迷惑をかけてゴメンネ
密度濃い時間を過ごしたね
僕ら2人 日々を刻み
作り上げてきた想いつのり
ヘタクソな唄を君に贈ろう
「めちゃくちゃ好きだ!」と神に誓おう
これからも 君の手を握ってるよ


僕の声が続く限り
隣でずっと愛を唄うよ
歳をとって声が枯れてきたら
ずっと手を握るよ

ただアリガトウじゃ 伝えきれない
泣き笑いと悲しみ喜びを共に分かち合い生きて行こう
いくつもの夜を越えて
僕は君と 愛を唄おう
『大切なひと。』
 自分が何歳まで生きられるのかはわからないけど、自分の何十年という人生の中ではきっと一瞬にしかならないようなあの時が、記憶にも心にも焼き付いて離れない・・・。


 好きな人との思い出は、良いコトも悪いコトも、みんなみんな忘れたくない。だから時々、容量オーバーになって心がいっぱいいっぱいになってしまう時がある。だけど、それでも捨てられないのが、想い人との大切な思い出・・・。




 それは恋というのにはあまりにも不甲斐なくて、だけど、ふたりでしかわかり合えない不思議なカンカクがそこには存在していた。
 一緒にいるとだた楽しくて、話し始めたらいつまでも話題は尽きなくて、見慣れた景色でさえ、あの人と一緒に見るとまったく違ったモノにすら見えてくるようだった。


 私はあの時、一瞬にして完全に恋に落ちた。
 
 いや・・・。

 トラワレタ。



 長い時間をかけても、どうしても分り合えないヒトがいる。
 まったく知らない同士だったのに、出会ってからたった数分でいきなり仲良くなれるヒトがいる。

 人との関わりは、一緒にいる時間の長さも大切だけど、出会った時の相手との距離感も重要だと私は思う。

 もちろん、一緒にいる時間がどんどん重なっていき、よりお互いの関係を濃くしていける付き合いは、とにかく居心地がいいものに変わっていく。
 最初から価値観が同じもの同士だと、一気にお互いの距離が縮まって、楽しいことが次から次へとわきでて来る。

 素の自分になっていても、すんなり気を許せる相手がそばにいるというのは、ある意味とても楽で心強い。辛いことも苦しいことも悲しいことも、感情的になるコトなく、お互いただ淡々と語っていくことができる。どんなに酷い話だって、その場で一気に吐き出してしまうコトで、お互い心の負担を後に残すコトはない。なので、喧嘩をしても、すぐに仲直りできちゃうし、罵り合いになったとしても、いつのまにかただのじゃれ合いに変わっている。

 私が一番楽で理想だと思っている、そんな付き合いができる相手と巡り会えたのは、たぶん生きていく上ではとてもラッキーなコトなのだ。だから、たとえその人とこの先一緒にいるコトができなくなる時が来たとしても、自分がそういう出会いをし、いっぱいその人と笑い合い、楽しい時間を過ごせたという事実が自分の人生に残っただけでも、ステキなコトにはならないだろうか?


 あの人は、運命というコトバを嫌っているけど、でも、私はこの出会いを運命だとしか思えない。
 だから、自分という人間に、これほどまでに近い存在となる人と出会わせてくれたコトに、私は心から感謝したいと思う。





 私の大切なひと。

 あなたに出会えたコトが、私の人生の“たからもの”です!

 そして、この先もあなたと笑い合って一緒にいられる楽しい時間を、
 1秒でも長く過ごせるといい・・・。
『誰のために雨は降る?』
 5月の「今月のお気に入りの1曲。」として載せた、レミオロメンの「五月雨」は、トッテノッケテ。 に度々登場している、バーテン君が言っていた曲を紹介しました。

 で、何気に思い出したのですが、先月はバーテン君と一緒の時は、雨の時が多かったな〜と・・・。

 基本的に天気が悪い日、私は気分も体調もあまりよくないので、できればお外には出たくないし人にも会いたくないのですが、なぜか、そういう日に限ってバーテン君と会っているコトが多い気がします。というか、天気が悪い日に一緒にいるのが、出会ってから今日まで確実に多いと思う・・・なぜ?


 てなワケで、これからの季節、あえて天気のいい日をねらってバーテン君と会うようにしようと考えていたのですが、日光が苦手な私としては、逆にこれからの季節は、くもりの微妙な天気の時が一番いいな・・・とか思ってたりもします(どっちがええーねん!)。

 ともあれ、またしばらくヒキコモリな生活になるのは間違いなしですな・・・パルプンテ!